インタビュー
INTERVIEW

個の力を、チームの力へ。成果を生み出す組織づくりに挑む
第三営業部長
2012年入社
2012年に中途入社し、直販部門、間販部門で営業を経験。課長職を9年務めたのち、2026年4月に第三営業部長に就任。現在は設計事務所やゼネコン、商社への営業活動を通じて、工場・倉庫・物流施設を中心としたソリューション提案を進めている。(2026年9月現在)
一人ひとりの経験やノウハウを共有し、チームで大きな成果を生み出す組織へ。

私が所属する第三営業部は、工場・倉庫・物流施設へのソリューション提案を行う部署です。売り上げの増加に伴い、チームで成果を生み出す仕組みを整えたことで、2026年度に課から部へと組織が拡大しました。部内でノウハウを共有し、部門が目指すビジョンをメンバーと共有したことで、一人ひとりが自分の役割を理解し、主体的に判断・行動できる環境が生まれています。
以前は営業員が「個人商店」のように仕事をしていて、困りごとを一人で抱え込むことが多かったのが課題でした。下の世代には同じ思いをさせたくない。そう考え、日々のコミュニケーションを大切にし、信頼関係を築くことから始めました。考えや行動に一貫性を持ち、率先垂範すること。必要な時にはしっかりフォローすること。現在はセールスアシスタント課の創設による相乗効果もあり、部門間の垣根が低くなり、助け合う風土が育ってきています。
方向性を示し、任せて支える。自ら考え、行動できる人を育てる。

メンバーの育成では、チームとしての方向性を示したうえで、本人に任せ、考えてもらうことを大切にしています。必要に応じてアドバイスをしながら、自ら気づき、行動できるよう後押しする。目指しているのは、細かな指示がなくても一人ひとりが主体的に動ける組織です。個人の成長が組織全体の成果につながると考え、「任せること」と「支えること」のバランスを意識しています。
部長になってからは、目の前の成果だけでなく、中長期的な成長を考えるようになりました。数年先に何を実現したいのか、そのために今何を始めるべきか。異なる経験を持つメンバーの強みをどう掛け合わせ、成果につなげるかも常に考えています。責任の範囲は広がりましたが、メンバーの成長や部としての成果を実感できた時の喜びも大きくなりました。今は、自分一人で成果を出すことよりも「みんなで成果を出す」ことに一番のやりがいを感じています。
お客様の課題を起点に、既存の枠にとらわれない新しい市場を創り出す

経営理念にあるように、お客様の課題を起点に新しい提案ができる部署であることを重要視しています。「オーニングを売る」のではなく、「お客様の暑さを解決する」。その姿勢を徹底することで、間仕切りやシートシャッターなど、さまざまな商品や技術を組み合わせた提案が可能になります。お客様自身もまだ気づいていない課題まで先回りして提案し、新しい市場の創造につなげていきたいです。
当社が扱うシート製品は、視点を少し広げれば、空間を自在に変化させる素材です。「開く・閉じる」「覆う・開放する」「遮る・透過させる」。その特性を活かせば、新しい空間のあり方をまだまだ提案できるはずです。当社は裁量の幅が広く、年齢を問わず、意欲や成果に応じて責任ある役割を任せてもらえる会社です。「成長したい」「仲間と一緒に何かを成し遂げたい」。そんな思いを持つ方と、これからのBXテンパルを一緒につくっていけたら嬉しいです。
一日の流れ
- 9:00
-
出社・メール確認・当日の予定整理
- 9:30
- 課員との進捗確認・相談対応
- 10:30
- 技術問い合わせ・図面や資料の確認
- 12:00
- 昼休憩
- 13:00
- 営業部門・関連部署との打合せ
- 14:30
- 開発テーマの検討・評価結果レビュー
- 16:00
- 協力会社との打合せ
- 17:00
- 事務処理・翌日の業務整理
- 17:45
- 退社
