インタビュー

INTERVIEW

インタビュー

INTERVIEW

迷いながらも一歩前へ。支えられて切り開く未来。

第一営業部 首都圏営業二課

2025年新卒入社 

CAREER

2025年入社。法学部政治学科卒業。学生時代はコンビニで4年間アルバイトを経験し、接客の楽しさを知る。就職活動では自分のやりたいことが分からず悩みながらも、「人と関わる仕事」という軸を大切にし、BXテンパル株式会社へ入社。現在はWeb問い合わせ対応を中心に、現場経験を積んでいる。

やりたいことが分からなかった就職活動
偶然の出会いから雰囲気に惹かれ入社へ

 就職活動中は、自分に向いている仕事が何なのか分からず、悩んでいました。大学では法学部で政治を学んでいましたが、将来その分野に進みたいという明確な目標があったわけではありません。学生時代に続けていたコンビニでのアルバイトでは接客が楽しく、小売業やコンビニ本部、デパートなども選択肢にありました。ただ、職種や業界を絞り込む決め手がなく、「本当にここでいいのか」と迷い続けていました。

 そんな中で出会ったのがテンパルです。正直に言えば、最初から強い志望動機があったわけではありません。それでも、説明を聞く中で人と関わりながら提案していく仕事に魅力を感じ、「まずは挑戦してみよう」と思い入社を決めました。完璧な答えが出ていなくても、一歩踏み出すことはできるのだと今は感じています。

上司や先輩から指導を受けながら
多様なお客様と向き合う現在の仕事

 現在はWeb問い合わせフォームからのお客様対応を担当しています。自宅にオーニングを設置したいという個人のお客様、学校や店舗の施主様、設計事務所の方など、問い合わせの内容や立場はさまざまです。それぞれのご要望や条件が異なるため、丁寧に話を伺いながら最適な提案を考えることを心がけています。

 また、課の先輩が担当する現場に同行し、打ち合わせや施工の流れを学ぶ機会もあります。印象に残っているのは、寸法を間違えて発注してしまったと思い込み、強い不安を感じた出来事です。確認を重ねた結果、間違いではなかったと分かったときは心からほっとしました。同時に、一つの数字にも責任が伴う仕事なのだと実感しました。日々の経験が、自分の成長につながっていると感じています。


一つひとつの業務を積み重ね 
女性管理職として未来を切り拓く目標   

 入社して印象的だったのは、社内の雰囲気の良さです。面接の段階から人事や取締役の方々の雰囲気の良さを感じてはいたのですが、入社するまではやはり不安でした。入社直後の歓迎会で部署や年次を越えて会話が生まれている様子を見て、「ここなら安心して働けそうだ」と感じました。

 まだ学ぶことばかりですが、将来は管理職になることが目標です。現状では女性管理職は多いとは言えません。だからこそ、自分がその立場を目指すことで、女性の働きやすさや多様な意見を取り入れられる環境づくりに貢献したいと考えています。今は目の前の業務を一つずつ確実にこなし、知識と経験を積み重ねる段階です。数年後には、就職活動で迷っている後輩に対して、「テンパルは良い会社だよ」と自信を持って伝えられるよう、会社の成長に貢献していきたいです。

一日の流れ

10:00

出社。メールチェック。問い合わせ対応。

12:00
課のメンバーと昼食。
13:00
社内打ち合わせ。
14:00

先輩の現場へ同行。

17:00

帰社。メールチェック、事務処理。

18:45

退社。