インタビュー

INTERVIEW

インタビュー

INTERVIEW

仲間に恵まれ築いた経験。未来の仲間へつないで

第一営業部 首都圏営業二課 

2024年新卒入社 

CAREER

2024年入社。経済学部卒業。就職活動では営業職に限らず事務職なども含めて幅広い職種を検討していた。子どもが好きで保育士を志望した時期もあったが、建築業界にいた家族の勧めもあり建材メーカーを志望。営業職に挑戦することを決め、BXテンパルに入社。現在は営業として施主や内装業者などからの問い合わせ対応や現場対応を行いながら経験を積んでいる。(2026年3月現在)

営業・事務など幅広く検討。
人の雰囲気を軸に選んだ会社

 就職活動では営業職だけに絞らず、事務職などさまざまな職種を見ていました。子どもが好きで保育士を志望していたこともありましたが、建築業界に興味があったこと、家族からの勧めもあって建材メーカーを中心に企業研究を進めていきました。職種を考える中で、今後どのようなキャリアを辿るとしても、営業はお客様との関わりや現場経験など幅広い経験を積める仕事だと感じ、若いうちに営業に挑戦してみたいと思い営業職を志望しました。

 企業選びで特に重視していたのは、一緒に働く人の雰囲気です。どんな仕事でも人間関係が合わなければ続けるのは難しいと思っていたため、そこは大切にしていました。エントリーも含めると50社ほど検討しましたが、その中でもBXテンパルは特に社員の雰囲気が良いと感じました。面接の中で、人事の方が私との共通点を見つけて喜んでくださるなど、温かい空気を感じたことを覚えています。最終的には、雰囲気の良さに加えて、最初の配属が東京に決まっていたことなど条件面でも安心できたため、入社を決めました。

現場で学ぶ営業の仕事。
印象に残る大型案件の経験

 現在は営業として、施主や内装業者、一見のお客様などからの問い合わせ対応を行っています。案件によっては現場に足を運ぶことも多く、実際の施工状況を確認しながら提案を進めています。入社前はここまで現場に関わる仕事だとは想像していませんでしたが、じっと座っているよりも人と関わることが好きな自分には、結果的に合っていたと感じています。

 印象に残っているのは、ナビダイヤルへの問い合わせがきっかけで受注した案件です。「ソラカゼ2.0」や「ニュースーパーマキシム」などの自社製品だけでなく、基礎工事や鉄骨建方も必要な現場でした。当時はまだ経験も浅くわからないことばかりでしたが、先輩が心強くサポートしてくれたおかげで無事に現場を納めることができました。

困った時はすぐ相談。
仲間に支えられる安心の職場

 入社してから感じているのは、社内の雰囲気の暖かさです。社内はフリーアドレスですので、課の先輩がいつも近くにいるわけではありません。それでも、誰に聞いても優しく丁寧に教えてくれる雰囲気があります。

 実際に、納期が短い現場でトラブルが起きたこともありました。現場を確認したところ事前にいただいていた下地とは違う下地状況になっており、予定していた取り付け方法が難しいかもしれないという状況でした。そんな時も、営業の先輩方や設計課の方々が一緒になって解決方法を考えてくださったことがあり、人の暖かさを感じた瞬間です。また、オフィスで思わず弱音を吐いてしまうこともあるのですが、そんな時も声をかけてもらえるので、一人で悩みを抱え込まずにいられるのがありがたいです。

 これからは、難しい現場でも一人で対応できる営業になることが目標です。そして、自分が先輩から時間をかけて教えてもらったように、将来は後輩にも同じように接していける先輩になりたいと思っています。

一日の流れ

10:00

出社。メールチェック。問い合わせ対応。

11:00
見積もり制作。報告書制作。
12:00
課のメンバーと昼食。
13:00

業務打ち合わせ。

15:00
現地調査・外部打ち合わせのため外出。
18:45

現地から直帰。