インタビュー
INTERVIEW

外から中へ、経験を活かし挑戦を支える存在へ
工務担当専任課⾧
2025年入社
2025年入社。入社前は、建設業・テント事業を展開する経営者として、設計から施工まで一貫して行ってきた。長年、取引先としてBXテンパルと関わる中で信頼関係を築き、豊富な現場経験と柔軟な発想を強みに入社。現在は開閉式テントなどの特殊案件の現場において、営業支援を行っている。休日は孫と公園で過ごすのが恒例。(2026年4月現在)
外から見ていた会社へ、
新たな視点で踏み出した一歩

入社前は有限会社の代表として、工事業・建設業・一級建築士事務所を運営しておりました。テントの設計から製作、現場施工までを一貫して手がける中で、BXテンパルは主要な取引先の一つでした。
以前より入社のお声がけをいただいておりましたが、決断には適切なタイミングが必要でした。家族の状況の変化なども重なり、2025年に入社を決意いたしました。若い頃から切磋琢磨してきたBXテンパルの社員が管理職となり、改めて声をかけに来てくれたことが大きな後押しとなりました。新たな環境で未知の分野を学びたいという思いを胸に、この会社に飛び込みました。
入社から1年が経ちましたが、振り返ると本当にあっという間でした。現在は多様な知識と経験を持つプロフェッショナルに囲まれ、気軽に相談できる環境の中で、日々充実した時間を過ごしています。
現場経験を活かし、
営業を支える“担ぎ手”としての役割

現在は営業支援という立場で、前例のない特殊案件や大型案件に対し、最適な形を導き出す役割を担っています。必要に応じて打ち合わせにも同席し、お客様のご要望を丁寧に汲み取るところから、設計図作成に向けたラフスケッチの作成、設計課への依頼、見積もり作成などを行っています。
会社を経営していた頃は、どの案件においても最終的な責任を一人で背負うプレッシャーがありましたが、現在はこれまで培ってきた経験を周囲と共有し、誰かの役に立てている実感が大きなやりがいにつながっています。営業を支える“担ぎ手”として関われていることにも、日々手応えを感じています。
また、周囲には専門性の高いメンバーが多く、わからないことがあれば気軽に相談できる環境があります。新しい知識に触れられる楽しさに加え、任せるべきところは任せられる安心感もあり、以前とはまた違った充実感を得ています。
学び続け、可能性を広げる。
次世代へつなぐ視点

この会社には、真面目で前向きな若い社員が多く、日々接する中で清々しさを感じています。私自身は現場経験こそ豊富ですが、PC業務については不慣れな部分もあり、教えてもらう場面も少なくありません。それでもお互いを尊重し合い、立場に関係なく支え合える風土が根付いていると感じています。
新入社員の皆さんは他社を知る機会が少ないかもしれませんが、この会社の良い雰囲気は決して当たり前のものではない、ということはお伝えしたいですね。
現在は「遮熱」や「日よけ」に対する社会的ニーズが高まっており、会社としてもそこを追求していくことが重要だと考えています。一方で、テントという枠にとらわれず、常に新しい視点を持つことも大切です。自ら学び、展示会に足を運ぶなどして外から刺激を取り入れることで、新たな発想につながるはずです。世の中にはヒントとなるものが多くあります。そうしたものを前向きに吸収し、自分の糧にできる方、そして互いにリスペクトを持ちながら高め合える方と、ぜひ一緒に働いていきたいと思います。
一日の流れ
- 9:00
現場へ直行。
- 12:00
- 帰社。昼食。
- 13:00
- テントスケッチ制作
- 15:00
社内打ち合わせ。営業担当から相談を受ける。
- 16:00
- 見積もり制作
- 17:45
帰社。
