インタビュー
INTERVIEW

社会を支える“縁の下の力持ち”として働く魅力。
第二営業部 エリア営業二課
2024年新卒入社
2024年入社。4年制大学国際経営学部国際経営学科卒業。学生時代はサッカーに打ち込んでおり、将来はサッカー選手の道を考えていた。就職を決断した時、「縁の下の力持ち」のような役割に魅力を感じてBXテンパルへ入社。現在は営業として茨城エリアを担当し、BXグループや商社、テント店、問屋などへの提案や現場対応を行っている。(2026年3月現在)
環境を支える仕事に魅力。
社会を支える“縁の下の力持ち”

大学ではプロのサッカー選手を目指しており、日々練習に明け暮れていました。事情があって就職をすると決めた時、まず重視していたのは長く安心して働ける環境であることでした。そうした条件を軸に企業を探す中でBXテンパルを知りました。
会社について調べるうちに、日よけやテントなどの製品が、人々の生活環境を支える存在であることを知りました。普段は目立つ存在ではありませんが、空間を快適に保つためには欠かせないものです。そうした仕事は、まさに「縁の下の力持ち」だと感じ、社会を支える役割に魅力を感じました。働く環境が整っていることに加え、社会にとって必要とされる製品を扱っている点にも惹かれ、BXテンパルへの入社を決めました。
現場で感じた達成感
大型案件をやり遂げた経験

現在は営業として、BXグループや商社、テント店、問屋などのお客様を担当し、主に茨城エリアを中心に営業活動を行っています。お客様との打ち合わせだけでなく、現場での対応や施工の立ち会いなども重要な仕事の一つです。
印象に残っているのは、大型案件だったはるクールの施工に立ち会った現場です。施工期間は約2週間で、その間はほぼ毎日現場に通い続けました。会社に戻らず現場中心の毎日でしたが、大きな案件に関わる責任感とやりがいを強く感じました。現場では多くの方と関わりながら仕事を進めていきます。幸い人にも恵まれ、とても雰囲気の良い現場でした。工事が無事に終わったときには大きな達成感がありました。
その後、点検で現場を訪れた際に当時お世話になった方と再会することがあり、懐かしい気持ちになりました。現場で関わった人とのつながりも、この仕事の魅力の一つだと感じています。
人間関係の良さが
働きやすさにつながる職場

入社してから特に感じているのは、社内の人間関係の良さです。分からないことがあったときに周りに相談すると、近くにいる人だけでなく、周りの人たちも自然と集まってきて教えてくれることがあります。忙しいはずなのに時間を割いてくれる姿勢に、とても助けられています。
社内にはそれぞれの強みを生かして活躍している様々なタイプの上司や先輩がいます。自然体で話しやすい方々ばかりで、仕事の進め方やお客様との向き合い方など、日々参考にさせてもらっています。
また、当社は一つの方法にとらわれず、自分がやりたい営業手法を尊重して応援してくれる社風があります。フレックス制度や直行直帰、在宅勤務など柔軟な働き方ができる制度も整っており、仕事とプライベートのバランスを取りながら働くことができています。
今後は、そうした環境の中で着実に経験を積みながらステップアップしていきたいと考えています。そして将来は、自分も後輩にとって相談しやすい存在となり、先輩方にしていただいたように、人間関係づくりの大切さを伝えていけるような営業になりたいと思っています。
一日の流れ
- 9:00
-
出社。メールチェック。
- 10:00
- 社内での面談。見積もり制作。
- 12:00
- 昼食。そのまま外出へ。
- 13:00
-
現地調査1件目。
- 15:00
-
現地調査2件目。
- 17:45
-
外出先からそのまま直帰。
