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社員の自主的な発案による課外活動が生む「和」。「バンド活動」と「ブラックバス釣り」の仕掛け人に聞く。

  • 課外活動

2021.03.01

PROFILE

N,I

首都圏営業部
営業一課 課長

1992年入社

ディーラー営業部に14年在籍後、2020年に首都圏営業部に異動した。主にフランチャイズチェーンを展開する外食企業に向けて、オーニングの深耕営業を推進している。「仲間意識の強さがBXテンパルの強みであり魅力」と語る、課外活動の仕掛け人。

M,O

首都圏営業部
営業一課

2008年入社

入社後、販促ツールなどを手掛けるデザイン課(現・企画広報課)を経て、現在の首都圏営業部に異動。N,Iに誘われ、ドラマーとして「バンド活動」に参加。BXテンパルの魅力は「チャレンジして、自分の想いをカタチにできること」と言う。

POINT

・ライブハウスで、文化シヤッター「バンド部」との「対バン」目指して。

・文化シヤッターグループと生まれる繋がり、ネットワーク。

・「ブラックバス釣り」「海釣り」「e-スポーツ」、広がる課外活動。

ライブハウスで、文化シヤッター「バンド部」との「対バン」目指して。

かつて、私が所属していたディーラー営業部は親会社である文化シヤッターの販売ルートを活用して営業活動を進める部署であり、文化シヤッター社員との接点が多くなります。その中の一人が話すには、社内で「バンド部」として活動しているとのこと。私は高校時代からギターが趣味。その楽しそうな姿が羨ましくもありました。しばらくして、「バンドやろうよ」と声を掛けられたのです。それはバンドへの誘いではなく、BXテンパルの中でバンドを作り、自分たちとライブハウスに出演、いわゆる「対バンをやろう」ということでした。

俄然面白くなってきた私は、バンド結成に動きました。社内の伝手をたどって、工場から2名、営業から3名、5名のメンバーが揃ったのです。それから、数ヶ月後に決まっていた「対バン」に備えて、休日や退勤後にスタジオで練習を重ねました。ちなみに楽曲は、私が好きな60年代から70年代のロックミュージック。

こうして「対バン」が実現し、その後、メンバーの入れ替えもありましたが、恒例行事となって定着しています。当初2バンドでしたが、現在は他の文化シヤッターグループ会社も参加、4グループでの「対バン」に。ライブには多くの社員に来ていただき「一つの祭り」として好評を得ています。嬉しいのは当社の宮本社長が、ライブの度に会場に駆けつけてくれること。メンバー間だけでなく、社員が「祭り」を楽しむ「和」が生まれていると感じています。(N,I)

文化シヤッターグループと生まれる繋がり、ネットワーク。

私がバンドに参加したのは2016年。ドラム担当の社員が脱退してN,Iさんから声を掛けられました。実はそのときが初めてでなく、N,Iさんが、社内とは別に、個人的に活動していたバンドがライブハウスで演奏する際、ドラムを依頼されたのがそもそもの出会いです。社外での、社員同士の思わぬ交流が実現しました。楽しかったですね。

「対バン」に向けたバンド練習ですが、世代間の相違でN,Iさんの示す曲は私が聞いたことがないものが多くとても新鮮でした。演奏自体が好きで、また同じ会社のメンバーと、いい関係が築けるとても貴重な時間と感じています。部署は違っても、「チームワーク」が生まれており、それはBXテンパルの社風とも感じています。社内だけでなく、グループ会社の人との出会い、つながりが生まれ、その人脈の広がりも有意義に感じますし、そういった関わりが文化シヤッターグループを盛り上げていく一つになればいいと思っています。ちなみに、バンド名は「テンパルズ」。仕事を離れた社員同士の課外活動、交流は大いに意義があると感じています。(M,O) 

バンド写真

「ブラックバス釣り」「海釣り」「e-スポーツ」、広がる課外活動。

私は、高校時代にギターに出会い今に至っていますが、その前、中学時代から好きだったのがブラックバス釣り。そこでこの趣味も、バンド活動同様に社員を巻き込むと楽しいと思い、釣り好きの社員を集め、時機を見て、富士五湖を中心にブラックバス釣りに出かけています。

釣り好きが高じて、社会人になってから小型船舶免許を取得しました。この資格が効果的に活用できるのは、メンバーが多いとき、小型ボートをつないで湖の上を牽引できること。バンド活動の場合、練習では演奏に集中しますが、釣りの場合は会話が豊かになり、その人の普段は見ることができない言動や性格に触れ、人となりが見えてくる面白さがあります。

当社の社員の場合、オンとオフで大きく変わるタイプの人は少ないものの、その人の本音に触れるなど、釣りを通じたコミュニケーションは楽しいものがあります。最近は社内に海釣りチームも生まれました。ゲーム競技を楽しむe-スポーツのサークルも生まれています。こうした課外活動は、社員同士、相手の理解を深めるいい機会であり、多くの社員が参加、あるいは新しい活動を始めて欲しいと思っています。(N,I)